声の祭典


 
銀鈴会定期総会と共に6月に開催されています。(初代会長 重原勇治記) 当会の発声競技会は、昭和31年4月28日、慶応病院構内、北里構堂で定期総会を開催し、そのあとで第1回の競技会を開催したのであります。以前は時折り臨時総会とかあ るいは懇親会など、会員が集合する機会には、会員各自が任意に日頃の発声練習の成果 を披露していたのでありますが、会員の要望もあり、また発声技術の向上のためにも競 技会とすることにいたしました。
  
その後定期総会には声の祭典として競技会を行ってきました。果たして、会員の方々 はこの競技会に非常に興味と期待を持たれるようになり、中には総会の6か月前から競 技会出場の準備で猛烈な練習を行う方もあって、私は大へん有効な行事と思っています。 最近では年次総会のハイライトとして、会員はもちろん多数の来賓の方々も、このスピーチコンテストを楽しみに出席して下さるようになりました。
  
昭和43年までは、第1部食道発声、第2部人工喉頭とし、各5名宛入賞者としてコンテストを行ってきましたが、昭和44年からは、食道発声法、人工喉頭法、ネオボックス 法を一本に競技を行い、入賞10名とすることに致しました。そしてこれら競技の優勝者 に対し、チャンピオンの称号を贈り、チャンピオン名簿に登録することにしております。
 

(註)  チャンピオンに入賞者は,昭和38年以降の内規として2回以上出場することは遠慮していただくことになっています。

 

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