全国喉摘者発声大会


全国喉摘者発声大会は、厚生労働省後援によりNPO法人日本喉摘者団体連合会(日喉連)と(公社)銀鈴会の共催で

開催されます。
  
開催に先立って、予め所属会員数頭によって出場者の枠が定められ、9月から10月に亘って全国の各ブロックで予選が行われ、食道発声の部、ELの部に分かれて11月に東京の東医健保会館で決勝大会が行われます。

 

この大会は、従来、社団法人銀鈴会が、昭和55年より4年毎に「オール日本食道発声コンテスト」を開催してきました。第1回を昭和55年、第2回を昭和59年、第3回を昭和63年、第4回を平成4年、第5回を平成8年に開催しました。

平成12年、日喉連がNPO法人の認証を得たことを記念して、日喉連主催 第1回「全国食道発声大会」として開始されました。第3回からは「全国喉摘者発声大会」として、従来の食道発声にEL(電気式人工喉頭)発声を加え、以降2年毎に開催されています。

  

この中で歌も唄っていますが、歌は歌そのものの上手下手よりも、唄うことをとおして食道発声の力量を示すものです。『歌』そのものの上手い下手は食道発声とは本質的には別のものであるからです。

 

第9回 全国喉摘者発声大会 H28.11.19
    

第8回 全国喉摘者発声大会 H26.11.15

 

第7回 全国喉摘者発声大会 H24.11.17

 

第6回 全国喉摘者発声大会 H22.11.13

 

第5回 全国喉摘者発声大会 H20.11.22

 

第1回~第4回 全国喉摘者発声大会