2026年6月20日(土)、東京都港区の東京都障害者福祉会館にて、第73回銀鈴会定期総会・声の祭典「カラオケ大会」を開催しました。
総会は齋藤理事の司会で進行し、議長の渡邊会長による2025年度事業報告、尾上事務長による財務報告、大場監事による監査報告が行われました。続いて、2025年度の事業計画および予算が賛成多数で可決されました。
定期総会終了後、日喉連・東日本ブロック協催による声の祭典「大会」が開催されました。
参加団体はコロナ禍以降限られており、今回も東日本ブロック11団体のうち、銀鈴会と埼玉銀鈴会の2団体から14名が参加しました。出場者の入会歴は1年4か月から10年以上まで幅広く、年齢は最高齢が81歳、その他は60~70代でした。参加は2団体に限られましたが、出場者一人ひとりが心を込めて歌い、会場は大いに盛り上がりました。
アトラクションでは、会員の奥様で演歌歌手の「一の宮志乃」さんが、持ち歌の「人情しぐれ」を含む4曲を披露しました。喉摘者によるカラオケも熱意あふれる素晴らしい歌声でしたが、プロの歌声にはまた格別の魅力があり、会場の皆さんが聞き入りました。
【カラオケ大会順位】
第1位 松戸 和夫(銀鈴会)、 第2位 廣田 冬樹(銀鈴会)、第3位 吉田 久乃(銀鈴会)
第4位 磯 房世(埼玉銀鈴会)、第5位 市川 孝治(銀鈴会)、 第6位 渋沢 和行(銀鈴会)
