◇ AFLA代表者会議台湾開催 ◇
2026年(令和8年)3月30日(月)~4月2日(木)にかけて第27回 喉頭摘出者団体アジア連盟(AFLA)代表者会議が台湾・台北市内の台北グランドホテル及び台北栄民総医院 会議センター(至徳楼)で開催されました。
AFLAの国際会議は3年に一度行われてきました。前回はコロナの影響で開催が延期されていて6年ぶりに東京での開催を受けた後の台湾開催となりました。
今回は加盟13の国と地域のうち、7つの国と地域から25名が出席しての会議となりました。今回よりAFLAの規定を丁寧に作成して承認されました。新代表には銀鈴会の渡邊操、副代表に台湾のProf pen-Yuan ChuタイのProf Cheerasook Chongokwatana氏の2名、専務理事が大貫榮二(銀鈴会副会長)、アドバイザーとして松山雅則前代表、吉原俊雄医師、折舘伸彦医師が承認されました。
また、台湾喉摘会より歓迎のレセプションが行われ、喉摘者のコーラスが披露されると、その見事なハーモニーに各国から参加した人から感嘆の声が聞かれました。その後会員の発声発表会と訓練指導の要点などの説明を受け、台湾喉摘会の素晴らしい発展にどの国も刺激を受けていました。そのもとになっているのは、もちろん銀鈴会から派遣された先輩方の尽力があってこそだという感想をいただきました。
会議終了後のディナーパーティには、台湾喉摘会の訓練士や会員、台北市長なども出席され各国の代表者との交流が行われ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
次回、3年後の2029年度はマレーシア開催を予定しています。
