マウスピース型人工喉頭「Voice Retriever(ボイス・レトリーバー)」が内閣総理大臣賞を授与されました

東京科学大学発ベンチャーの株式会社東京医歯学総合研究所を中心とした共同プロジェクト、マウスピース型人工喉頭「Voice Retriever(ボイス・レトリーバー)」が、内閣府が後援する「第8回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞を授与されたことをお知らせいたします。

本プロジェクトは、単なる製品開発に留まらず、日本の製造業・医療現場を横断した「オープンイノベーションの理想形」として高く評価されました。

本授賞に際し、小野田紀美科学技術政策担当大臣は、「山田社長自らがスタートアップを立ち上げられ、自社では解決できない課題に直面するたびに必要な知見、能力を有する企業や医療機関との協力を広げ、製品を開発されました。まさにオープンイノベーションのロールモデルとなるものです。」とコメントされました。