シャントクラス


2023年 新年を迎えて

昨年もコロナで始まり、コロナで終わってしまった年でしたが、今年はうさぎ年、大いにコロナを飛び越えて飛躍の年になりますように!!

2022年は第11回喉摘者発声大会が開催され久しぶりに再会する仲間達と、しばしコロナを忘れ歓談していたことが印象的でした。

シャント教室の仲間達も微増を続け、少数精鋭の訓練士さんも休むことなく活動され、日々の上達には目を見張るものが感じられます。

声を失い、ショボンとして入会された会員さんもあっという間に仲間になって会話を楽しむ光景、開設時には想像もつきませんでした。使命である『美しい日本語での会話を実現しよう!!』を合言葉に日々精進している姿は頭が下がるばかりです。

まだまだ上達の可能性を秘めております。発声で悩んでいるみなさん是非一度シャント教室へお越し下さい。きっと得るものがあると信じております。

      北里大学・名誉教授  小林範子

 


 

Mさん:80歳過ぎてから喉頭摘出を行い、どの発声方法にするか迷いましたが見学して楽しそうに会話練習をしているのでシャント教室に決めました。

 

Kさん:現役で休職中、食道発声で始めましたが思うように行かずシャント手術を受け、会話が出来るようになり1月から職場復帰が実現です。

 

Tさん:空腸移植で上手な会話は難しいと医師から言われましたが、シャント発声に挑戦して会話が実現、毎日が楽しいです。

 

Hさん:食道発声とシャント発声の二刀流です。少し時間は掛りましたが話すことが出来るようになりうれしいです。

 

Iさん:料理人で定年を迎えましたが再雇用され、両手が使えるよう、フリーハンドに挑戦中です。料理が創れて、会話が出来る、楽しいです。

 

Bさん:食道発声、EL発声と学んで、今はシャント発声、これが自分には一番適していると感じています。

 

Fさん:発声練習は教材のみでなく、近況報告、課外活動、スピーチ個人レッスンなど盛りだくさんで、あっという間の2時間です。

 

Cさん:声を無くし、気落ちしている皆さん!!会話が出来る喜びを一緒に味わいましょう。メンバー全員で応援します。

待ってまーす!!