シャントクラス


2022年 新年を迎えて

昨年はコロナ禍の影響で半分しか授業が出来ずとても残念な年でしたが会員さんの熱心さと10年に及ぶ指導実績の積み重ねにより短い時間での習得が実現。

しっかりと手ごたえを掴んだ年でもありましたが、まだ目標としている「美しい日本語での会話を実現しよう」にはもう少し時間がかかりそうなので更なる研鑽を重ねてゆきます。

これから手術を受ける方、手術を終わってこれからどうしようかと迷っている方、遠慮なくお越しください。

そして自ら確認してください。

出来ればともに歩みを進め、会話を楽しみ、楽しい人生を送ってみてはいかがでしょうか・・・・お待ちしております。

 

   北里大学・名誉教授  小林範子

 


 

Mさん:80歳過ぎてから喉頭摘出を行い、どの発声方法にするか迷いましたが見学して楽しそうに会話練習をしているのでシャント教室に決めました。

 

Kさん:現役で休職中、食道発声で始めましたが思うように行かずシャント手術を受け、会話が出来るようになり1月から職場復帰が実現です。

 

Tさん:空腸移植で上手な会話は難しいと医師から言われましたが、シャント発声に挑戦して会話が実現、毎日が楽しいです。

 

Hさん:食道発声とシャント発声の二刀流です。少し時間は掛りましたが話すことが出来るようになりうれしいです。

 

Iさん:料理人で定年を迎えましたが再雇用され、両手が使えるよう、フリーハンドに挑戦中です。料理が創れて、会話が出来る、楽しいです。

 

Bさん:食道発声、EL発声と学んで、今はシャント発声、これが自分には一番適していると感じています。

 

Fさん:発声練習は教材のみでなく、近況報告、課外活動、スピーチ個人レッスンなど盛りだくさんで、あっという間の2時間です。

 

Cさん:声を無くし、気落ちしている皆さん!!会話が出来る喜びを一緒に味わいましょう。メンバー全員で応援します。

待ってまーす!!