シャントクラス


2019年度の授業を迎えて

  小林範子先生                


 

平成の元号は間もなく終りますが、シャント発声教室は今年も元気に始りました。 

回を重ねる度に会員さんも増え、その病状、症状は十人十色ですが指導員さんのきめ細やかな対応により、みるみる上達。

社会復帰を目指した会員さんは、足が遠のき欠席になりがちですが、主要行事には必ず参加、遠方の友も時をあわせ、上京。

相変わらず賑やかな活動を展開しております。

又、日本喉摘者団体連合会、東日本ブロック内にてシャント発声者交流会も開催し、リーダー的役割を担いながら日々研鑽を重ねております。

 

目指す目標

「美しい日本語での会話を実現しよう」

を合言葉に本年も精進努力して行きますのでご支援宜しくお願いします。